GOJOUとは

家は、住む人たちの城。

その城は、
ただ雨風をしのぐための箱ではありません。

家族を護り、
人生を楽しみ、
未来を見据え、
互いを支え、
物語を紡いでいく場所。

GOJOUは、
五つの想いを込めた住まいづくりを行っています。

窓の価値を考えてみた

家には大きな窓があって光がさしこみ景色を楽しむ。そんな光景を夢みて家を建てるのに実際は窓の外の人の視線が気になってカーテンをしめたまま。よくよく考えると不思議な気がするのです。家の窓は光を取り入れるもの、もちろんそうですがそれ以外にも楽しみがあっていいんじゃないか。道路に面している家でも、隣の家が近くても。窓のもつ意味はもっと多様でいいんじゃないだろうか?窓からの景色を楽しめる家。さらに、家の中をどんな格好で歩いていても、超リラックス状態で窓辺にいても、カーテンのいらない、人の目を気にしない家。そんな家が理想なのではないだろうか。窓が外側にあるから人の目を感じるんだと考えれば、その問題を解決することで家を、生活を思う存分楽しめる家を作ることができるのでは?と思ったわけです。その考えを何年も練りに練って、完成した新ブランドが「GOJOU」

家に思いを馳せて

実際に窓を内側につけてみると、これまた外観もスタイリッシュでかっこいい。 窓を中心に囲む家は解放感があり自分だけの時間を楽しめることに気づいた。 思う存分家を、生活を楽しめるのです。今までの窓からの景色とは全然違う癒しを感じるのはなぜだろう。窓に向かって床に寝転びたくなる。中庭でバーベキューをしたり、わんこを遊ばせたりと想像も膨らむ。窓を内側に向けて、趣味を楽しめるガレージをつけて、中庭もつけて・・・20代から50代まで建築一筋で今でもこの仕事が大好きだ。だからこそ自分が納得できるほしいものを詰めた家にした。これこそすべての経験と知識と熱意、愛情をこめてできたブランド「GOJOU」になったのです。

明るくて光を感じられます
カーテンいらずです

窓が家の内側にあって家は明るいのか?それが気になると思いますが、それがしっかり光が入るのです。内側の窓でもしっかり光の入る位置や角度、間取りをとことん計算して考えて作り上げました。 人の目が気にならないのでカーテンをつけたくないと感じるほど、光を感じることも空を感じることもできる家なんです。 カーテンをつけない家なんて想像したこともなかったけれど、これがまるでリゾートホテルにいるような解放感と癒しを感じるのです。外から帰ってきて家に一歩入ると、とてつもないリラックスモードに入れる。自分だけの時間が流れるとはこういうことなのだと思うのです。

誰にも見られないから
童心に帰るのかこれが本来の自分なのか

インスタで憧れていた屋上で大きなプールをしよう!誰にも見られないから家族みんなで水着になっちゃうか!バーベキューもいいな。家で星空を見上げながら人目も気にせずビールを飲むなんて最高じゃないか。中庭はわんこたちが自由に遊べるドッグランだ!ガレージには愛車をおいて、、あっそうだ!ダイニングテーブルは中庭が見える位置にして景色を楽しもう!・・・とつきることなく次々と楽しみが沸きあがってくる。久しぶりにこんなに妄想で楽しめている・・・童心に帰るのかそれともこれが本来の自分なのか。GOJOUという家は訪れた人を、住む人を魅了する家なのです。

と、ながなが語ってしまったけれど、百聞は一見に如かず。この続きは展示場で。

GOJOUとは

GOJOUとは、
「五つの城」を意味します。

私たちは家を、
単なる建物ではなく
家族の人生を支える城だと考えています。

豪華であることよりも、
長く心地よく暮らせること。

流行を追うことよりも、
家族らしい暮らしを実現すること。

住まいには、
人生を豊かにする力があります。

だからこそGOJOUは、
五つの視点から家づくりを考えています。

1  護 プライベートを護る城

外からの視線を遮り、家族だけの安心できる空間をつくる。

防犯性やプライバシーだけでなく、心からくつろげる居場所であること。

家族を護ることは、住まいの最も大切な役割です。

2  娯 生活を楽しむ城

家族で笑い合う時間。趣味に没頭する時間。

楽しさを家族で共有できる事、 時折自分の世界に没頭できる事。

一見正反対の要素でも、両立できる事が正解であり それが実現できる城。

日常の中にある小さな幸せをより豊かに感じられる住まい。

暮らしそのものを楽しめる空間を目指します。

3  後 未来を考える城

過去の生活スタイルを振り返り 将来までを見据え 家族の成長や人生の先までを意識した城。

今だけではなく、10年後、20年後、その先まで。

家族の成長やライフスタイルの変化を見据え、長く快適に暮らせる住まいを考えます。

4  互 互いに支えあう城

柱や梁が一本では成り立たない様に 1つ1つの部材が支えあう事を意識し、 今までにない新しいファサードデザインを 実現した城。

家族が自然とつながり、それぞれの時間も大切にできる。

近すぎず遠すぎない距離感が、心地よい暮らしを生み出します。

5  悟 新しい城

過去の建築技術から学び、時代の流れを取り入れ 既成概念から離れた本物の城。

住まいは完成した瞬間がゴールではありません。

そこから始まる家族の時間こそが、本当の価値です。

何十年先も思い出が積み重なり、家族の物語を育む場所でありたい。

五つの城という考え方が、
どのような住まいとして形になっているのか。

実際の施工事例をご覧ください。